カレンダー
04 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
カテゴリ展開
  • 市内散策(228)
  • 東京(東)散策(50)
  • 東京(北)散策(24)
  • 東京(南)散策(33)
  • 東京(西)散策(18)
  • 東京(都下)散策(18)
  • 茨城散策(63)
  • 千葉散策(40)
  • 埼玉散策(15)
  • 神奈川散策(22)
  • 栃木散策(1)
  • 自宅にて(37)
  • 未分類(0)
  • 未分類2(1)
  • 未分類3(0)
  • 競馬メモ(0)
  • 仮(1)
  • 模型(日記)(6)
  • 模型(完成)(5)
  • 船(0)
  • コンサート(6)
  • その他の地域(5)
最近の記事
タグリスト(編集中)
最近のコメント
月別アーカイブ
リンク
pictlayer
ブログ内検索
最近のトラックバック
RSSフィード
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
京都散策Ⅱ 南禅寺
P1189901XZ.jpg

           南禅寺といっても境内はかなり広く、中に沢山の別院を持ち見所も多いです。全部はとても
           回りきれないので(時間が掛かる)、その中から金地院、天授庵、南禅院の三箇所の庭園を
           見学。冬の午前中と言う事もあってか観光客もまばらで、ゆっくりと見る事が出来ました。


P1189815XZ.jpg
インクラインのトンネルをくぐって境内内へ。

P1189829XZ.jpg
10時半頃金地院(足利義持が北山に創建、のち金地院崇伝により現在の地へ)。

P1189880XZ.jpg

P1189837XZ.jpg

P1189841XZ.jpg

P1189847XZ.jpg

P1189849XZ.jpg

P1189851XZ.jpg

P1189856XZ.jpg
東照宮。

P1189889XZ.jpg

P1189859XZ.jpg

P1189894XZ.jpg
鶴亀の庭(小堀遠州)。

P1189882XZ.jpg

P1189867XZ.jpg

P1189902XZ.jpg

P1189903XZ.jpg
約2週して11時頃外へ。

P1189905XZ.jpg

P1189909XZ.jpg
三門(中へ入って上れるようです)。

P1189916XZ.jpg
天授庵(開山の無関普門の塔所として開かれた塔頭、後細川幽斎によって再建)。

P1189917XZ.jpg

P1189920XZ.jpg
小堀遠州の発案とされる枯山水の庭。

P1189961XZ.jpg
秋には紅葉で真っ赤になるそうです。

P1189928XZ.jpg

P1189938XZ.jpg

P1189941XZ.jpg

P1189942XZ.jpg
南北朝時代の作庭と伝わる池泉回遊式の庭。

P1189943XZ.jpg

P1189946XZ.jpg

P1189951XZ.jpg

P1189964XZ.jpg
11時40分頃退出。

P1189970XZ.jpg

P1189988XZ.jpg
水路閣。

P1189990XZ.jpg

P1189993XZ.jpg
上部を琵琶湖疏水が流れる。

P1189996XZ.jpg
階段を下って南禅院へ。

P1180001XZ.jpg
南禅院。南禅寺発祥の地(亀山法皇離宮の持仏堂で桂昌院(徳川綱吉の母)により再建)。

P1180007XZ.jpg
庭園は鎌倉時代、亀山法皇によって作られ夢窓国師によって完成されたとされる。

P1180009XZ.jpg

P1180014XZ.jpg

P1180020XZ.jpg

P1180030XZ.jpg

P1180039XZ.jpg

P1180031XZ.jpg
12時過ぎに退出しました。

P1180045XZ.jpg
後は軽く回りながら

P1180060XZ.jpg
南禅寺を後にします。

           各寺院(と言うか庭園)それぞれ30分程の見学でしたが、敷地自体はそれほど広くないので
           ゆっくり見れた気がします。小ぶりながらもそれぞれ見所は多く、見ていて飽きないです。
           この時期ですので、全体にモノトーン調ですが、落葉樹の葉がない分庭園全体の構成はより
           分かる気がします。植物で特に目に付くのが苔の多様さと美しさ。この時期でこの色合い
           ですから、6月頃の雨に打たれた風情なんて想像するだけで良さそう・・です。  
その他の地域 | 【2014-02-02(Sun) 11:52:09】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
コメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014-02-02 日 19:58:39 | | # [ 編集]
石川五右衛門の登った場所だったと言うのは、帰ってきて調べて初めて知りました。
そうと知っていれば・・と言う所ですが、どちらにしても足の状態がいまひとつ
だったので階段はきつかったと思います。

水路閣は年月を経た重みがあり、上部を流れる水量は結構な迫力でした。
2014-02-02 日 22:18:31 | URL | ノブ #- [ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する